強く 明るく より高く

夏はトライアスロンに山登り、冬はスキーにスケート、 2012年富士登山競走山頂コースついに完走。 残る目標は100kmマラソン完走(できたらサブテン)。 来年?再来年? 気長にいこう。 勇気りんりんアドレナリン♪

トライアスロン

宮古島回想

2年連続、4度目の宮古遠征から3日経過 
今回は本土帰還後バタバタもなく淡々と仕事に打ち込めている 
不思議と筋肉痛がないし(compexのおかげか?) 

1週間前の今頃はワイドーパーティーで盛り上がっていたわけで、
時間の経つのは早いものだ 

第26回全日本トライアスロン宮古島大会をあらためて回想する
 

【レースデータ】
SWIM 3km/50'48"
134位

BIKE 155km/5:15'00"
トランジッション含む
183位

RUN 42.2km/4:02'20"
166位 

トータルで、
10:08'08"
135位/1403人
年代18位
完走者1207人

天候 曇り一時雨
最高気温 24.2 度
湿度 72 %
風速 5.2m東
水温 21.5度

スイム
与那覇前浜を7:00スタート 
今回初めて?泳力別のプレートが用意されたが、あまり関係なくほとんど最前列から3列目くらいで泳ぎ始めた 
水温は低めだが冷たさは感じられない 

昨年のすさまじいバトルを避けて、内側のブイからかなり離れた左側を進む 
B地点の600mまではやや大回りとなったが、
パンチ・キックを喰らうことなく、
また追い潮で波に乗って余裕のオーシャンスイムに 

白い砂、海底までクリアに見えるほどの透明度 
うねりも無いに等しい 

C地点1700mあたりで鋭角に曲がると向かい潮 
東急リゾートとラッキーツリーの間を目指してスイッチを切り替える 

予定の50分で上陸、砂浜を走り、シャワーのところでウェットスーツを脱ぐ 
次に脱いだウェットスーツを片手に走り、バイクの着替え袋をピックアップ 
テントに入り、入念にバイクスタイルに着替える
バイクジャージにアームカバー、グローブを着け、テーピングし靴下装着
日焼け止めは塗らず、バイクシューズをしっかり履いてバイクエリアへ
バイク乗車位置まで8分ほどかかったが昨年同様でこれも想定内 

バイク
東急リゾートを出て池間までは北上
東風強めで追い風気味ながら風は舞っていた 
ave. はあえて気にせずラクに回していくとまもなくKEROさんが後方から追いついてくる 

池間大橋に至るまでにぶんちゅうさんやヨネさんとも合流し、INAGEチーム勢ぞろい 
まさにINAGE練 
周囲に仲間がいるというのは心強い 

池間島から南下すると、昨年ほどではないが一転して強い向かい風に 
適度な集団で抑えて進んだつもりではあったが、強風長丁場には疲れた 
KEROさんが集団を散らしにかかりペースを徐々に上げていったが、少しずつ視界から遠ざかっていく 
東平安名崎からは西進し、追風に変わるもaverageは上げられない 
来間大橋あたりでは筋繊維に違和感をおぼえ、ペースを落とさざるを得なくなる 
残り3分の1は仲間においていかれ我慢の巡行 
補給食は餅・パワーバー・梅干・バナナを十分摂り続けたが、残り20kmでは備蓄も底を尽き、予備のアメ玉で持ちこたえ、なんとかバイクフィニッシュ 
実走は5時間4分くらいで、昨年と変わらなくなった 

ラン
ノースリーブに着替え、スーパーVAAMを一気飲み 
トイレ待ちで少々タイムロスしたが、慌ててもはじまらない 
曇り空、向かい風で暑さはない 
が、故障あがりで追い込めずに臨んだだけに、キロ6分でもいいくらいのキモチで、入りの5km突っ込み過ぎないように気をつけた 

5kmごとにパワージェル1個摂取 
エイドでは水・コーラ・スポンジのみで固形物は一切とらず淡々と走る 

折返しは2時間と少し 
ランでサブフォーは厳しくなった 
追い風になってカラダから汗が噴き出すも、
まもなく想定外のにわか雨! 
体感がやや下がる程度 
微妙な起伏でもペースは落ちることなく走り続けられた 
エイドでも立ち止まらず給水 
またしても10時間を越えてしまったが、なんとか踏ん張って競技場にたどり着きFINISHすることができた 

2年連続ウェイティングからの繰上げ参加、親父急逝、ノロウィルス感染、病み上がり東京マラソン完走、前歯激痛・抜歯、肉離れ… 
現地入りまでいろいろあったなかで、我ながらよく参戦できたといまさら感じている 

またしても宮古の強風には打ち勝てず課題を残したが、
これが今の実力だと受け止める 
3月月間走行距離50kmという状況でラン42.2kmをイーブンで走りきれたのは、プラスに考えていいだろう
なぜか総合順位は過去最高だし  


ほんとロングは一筋縄にはいかないね 


共にレースを楽しんだ仲間たち 
ボランティアほか応援してくれたみなさま 
そして、宮古島
今回もありがとう
またいつか!
(来年?)


さて、明朝は久々にINAGEで泳ぐかな? 



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宮古島トライアスロン実行委員会へ

~第26回宮古島大会について~
【申込方法について】 やや不満
エントリーは極めて簡単になったものの、何度も抽選漏れし参加が決定したのが3月上旬だった。
2年連続のウェイティングで、運が悪かったといえばそれまでだが、この方法で今回参加できなかった選手が多数いるのではないか。
参加選手の決定は、一方的な自動抽選ではなく、多少の実績要素ももう少し加えていただきたい。
【選手登録受付】満足
【競技説明会】ふつう
簡素化されたのは良い。初参加者へのフォローはあったのか?
【スイム競技】満足
ただ、泳力別の看板はあまり意味なかったように感じられた。
【バイク競技】やや満足
 競技終了後、当日バイクピックアップをした選手からきいたが、いろいろ面倒な手続きがあったとのこと。
 もう少し融通がきかないものか?
【ラン競技】やや満足
 40km地点の表示はあったのか?
【エイドステーション】やや満足
 バイクではエイドの手前でどんな食べ物があるか大きな文字で示してくれると助かる。昨年同様よくわからずにバナナと飲み物の補給しかできなかった。
ボトル投入箇所はわかりやすかった。
【住民の対応】
 大変ありがたかった。
【買った土産】
 宮古島トライアスロン饅頭(スーパーで買った)
【感想及び事務局への要望等】
 2年連続で参加できただけでも御の字でした。今回も多くの選手が強風で苦しんだことでしょう。
DNSが100人もいたのと完走率が低かったのには驚きました。ネットエントリー導入と制限時間の短縮も要因ではないでしょうか?
参加選手の決定には慎重に検討していただきたい。
今後も良い形で大会が存続するよう節に願っております。



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さらば宮古島

さらば宮古島またいつか

ありがとう小海町

またひとつの大会が幕を降ろした



氷上トライアスロン

ボクの生きがい

ボクにとってこの大会は特別な思い入れがあった

13回出場し、
たくさんの出会いがあった
悔しい思いもした
苦い思いもした
たくさんの仲間とよく滑りよく走りよく飲んだ
ライバルと競い合い、うすら夢中になって練習したっけ



でも、もうこの仲間たちと一同介して競技することはない


いろんなことがあったけど、思い出がいっぱいだ


この大会をたちあげてくれた小海町
この大会をTJ誌にとりあげてくれたランナーズ社
長年この大会を支えてくれた実行委員会スタッフ、ボランティア、支援団体、
その他この大会に関わった全ての方に感謝します


ほんとうにありがとう

楽しかった





【本日の記録】
総合14位1:57'04"
年代4位(除入賞者)
スキー3km14'23"/40位
ラン16.5km1:16'58"/13位
(通過19位)
スケート10km25'43"/13位


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さよなら氷上トライアスロン

また あの季節がきたね 胸高鳴る 熱い冬
日々の暮らしで忘れてたけど 北風が記憶を届けてくれた

最後の大会だけど また みんなと会えるかな
これで終るのは寂しいけれど 始まりがあれば終わりもある

一年ぶりに君たちと会う その楽しみも今年限りだね
集大成をこの大会で ぜひとも飾ってくれるかな

青く澄んだ空の下で スタート待つ選手たち
また戻ってこれた 嬉しさの中で 急に無口になる

ツライ気持ちは いつもの事さ
それを乗り越えれば 特別な瞬間が待ってる

息を大きく 吐きながら 急な坂道を 走って行くよ
競技を続ける 君たちを見て 僕らは 勇気をもらったよ

君の汗や あなたの笑顔を 僕らはずっと 忘れはしない
あなたの流した くやし涙は いつかは 笑顔に変わるから

ラララ ラララ ・・・

たずさわった全ての人たち 本当にありがとう


作詞作曲:三石尚登
編曲:マージービート



明日は頑張ります

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